大雨・台風被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます ― 災害時の犯罪リスクと防犯対策
8月8日の大雨、そして8月21日に発生した台風12号により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げるとともに被害に遭われた方々の安全と、一日も早い生活の再建をお祈り申し上げます。
私たちファーストセキュリティーといたしましては、地域の皆様の安心・安全を守る企業として、
微力ながらお力添えができればとの思いで、今回は「災害時の犯罪リスクと防犯対策」について情報をご共有いたします。
■ 復旧作業中に注意したい犯罪リスクと防犯対策
災害後は、住宅や店舗の防犯対策が手薄になり、空き巣や盗難が発生しやすくなります。
以下の点にご注意ください。
【戸締まりの再確認】
✅修理や片付けで窓やドアが開いたままになっていないか確認しましょう。
✅仮設住宅や避難所に移動する際も、施錠を忘れないことが重要です。
【見知らぬ訪問者への対応】
✅災害時は、ボランティアや業者を装った不審者による犯罪が増える傾向があります。 身分証の提示を求め、不審な場合は警察や自治体に相談しましょう。
【現金や貴重品の管理】
✅修理費や生活資金などで現金を持ち歩く機会が増えます。 なるべく分散管理し、見える場所に置かないことが大切です。
■ 復旧後に再確認
【防犯カメラやセンサーの再稼働チェック】
✅停電や断線で防犯機器が停止している場合があります。電源復旧後は必ず動作確認を行いましょう。
■ 復旧作業中・復旧後の犯罪リスクから身を守るために
弊社では、防犯カメラのメンテナンスやセキュリティ対策のご相談を承っております。
復旧作業中・復旧後の防犯対策に関するご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
猛暑のなか、復旧作業を行われている住民の方々やボランティア、作業員の方々に、心より敬意を表します。